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小継玉網第二弾 [釣り]

最近釣りにいけていないため、また釣具の改良ネタで玉網です。以前ご紹介したもの(ギャフ改良版)を作成する前に作ったものです。ちょっと弱々しいため、ギャフ改良版を作成してからは使っていませんでしたが、改めて出してきてみると使い道がありそうなのでご紹介。

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ベースはルアーキャッチャーを利用しています。ステンレスで出来たアンテナ状の柄で出来ており、ルアーキャッチャーの頭の部分を外し、柄の部分を流用。網部分はワンタッチで広がる鮎用の網(もともとは20cmくらいの持ち手がついているもの)の持ち手部分を外し、連結部分を自作して連結しています。

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苦労した点はやはり連結部分で、なかなかよいものがなく、ホームセンターでねじれた金属片を買ってきて、必要な大きさに加工し、ねじ止めする部分には穴を空けて連結しています。
写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、柄との連結部分は自作した連結金具の先端を柄の留め具にちょうどはまる薄さと大きさに加工し、その中心部分にドリルで穴を空けねじ止めしています。

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一応、伸ばすと2mほどになり、ちょっとしたものをすくいたい時には便利です。
畳むと20cmちょいになりますので、カバンにちょいと入れておくこともできます。

当初は連結部分を造船用のパテで作成したのですが、強度が足りず2~3回使用したら亀裂が入り壊れてしまったため、真鍮製のねじれた金属を切ったり削ったりして再度連結金具を作りました。

ほしいものがなければ作ってしまえ!って勢いでつくりましたが、後になってギャフの柄を利用することを思いつき作成してしまったため、今はお蔵入りしています。これもメダカすくいなどに使えそうなので、再度現役復帰させようかと考えてます。

大抵のものはヤスリ、グラインダ、リュータ(削るものばかりですね)があれば何とか加工ができる(すこし時間がかかりますが)ため、少ない手持ち工具で頑張ってます。
(パイプなどの内径を広げる時にはドリルの先端にヤスリを付け削っています。旋盤やフライスがあればなんでも作れるのに…置く場所もなく、お財布にも厳しいためしばらく購入は無理そうですT_T)


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